「何でも食べられる。
気にせずしゃべれる。」
その当たり前を、
もう一度。
こんなお悩み、抱えていませんか?
- 硬いものが噛めず、大好きなメニューを諦めている
- 入れ歯がズレたり浮いたりして、話しにくい
- 食事中に食べ物が挟まって痛みを感じる
- 外食の際、周りの人と違うメニューを頼むのが切ない
「食べられる」喜びと「しゃべる」自信を。インプラントは、あなたの日常に笑顔を取り戻すための選択肢です。
インプラントとは、失った歯の代わりに「第二の永久歯」を作る治療法です。
歯を失った部分のあごの骨に、チタン製の人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に天然の歯と見分けがつかないほど精密な人工の歯を取り付けます。入れ歯やブリッジとの最大の違いは、「自分の歯と同じようにあごの骨でしっかり支える」こと。
まるで自分の歯が蘇ったかのような感覚で、食事や会話を再び楽しむことができます。
インプラントの悩み、日本口腔インプラント学会
指導医・専門医がいる当院へご相談ください
歯を失ったことによる不安や、インプラント治療への疑問を一人で抱えてはいませんか?
当院では、国内最大規模の学会である「日本口腔インプラント学会」から認定を受けた指導医・専門医が、診断から手術、アフターケアまで一貫して責任を持って担当いたします。
難症例への対応はもちろん、デジタル設備を用いた精密なシミュレーションにより、患者さんお一人おひとりに最適な「一生モノのかみ合わせ」をご提案します。
歯科医師全体の0.2%しかいない日本口腔インプラント学会
「指導医」による確かなインプラント治療
当院の院長は、日本口腔インプラント学会「指導医」です。
インプラント治療の研鑽を積み、後進の育成を担う立場であり、その数は歯科医師全体の中で約0.2%、学会員の中でも約1.5%という非常に狭き門です。
当院では、この一握りのスペシャリストが全ての診断と執刀を担当いたします。
八王子市では菅野が唯一の日本口腔インプラント学会指導医です。※2026年3月現在
当院の
インプラント治療の特徴
日本口腔インプラント学会「指導医」による執刀
当院の院長は、国内最大級の学会である「日本口腔インプラント学会」の指導医です。
10年以上にわたり多くの症例に向き合ってきた経験と実績を活かし、安全性を最優先した精密な治療をご提供します。指導医だからこそできる、緻密な治療計画と高度な技術。難症例の方や、他院で断られた経験のある方も、まずはあなたの悩みをお聞かせください。
デジタルの目と医科連携が叶える低負担な手術
インプラント治療の質を左右するのは、事前の正確な診断です。
当院では、あごの骨や神経の位置を立体的に把握できる「歯科用CT」を完備。また、医科との緊密な連携を行っているため、お薬を服用中の方や全身疾患をお持ちの方にも、身体の状態に配慮した治療が可能です。手術への不安が強い方には、麻酔科医による「静脈内鎮静法」にも対応しており、うとうとと眠っているような感覚でリラックスして手術を受けていただけます。
「人生100年時代」を、お口の健康から支えたい
歯を失うことは、単に「噛めなくなる」ことだけではありません。食生活の変化や会話の減少を招き、全身の健康寿命にも影響を与えてしまいます。
私たちは、インプラント治療を単なる「歯を補う手段」ではなく、これからも笑顔で元気に過ごしていくための「健康への投資」だと考えています。患者さん一人ひとりの声に耳を傾け、その想いに寄り添った、安心と温かさのある診療をお届けすることを心がけています。
全国ネットワークの保証制度で、10年先まで変わらない安心を
当院は、第三者機関である「ガイドデント」の厳しい審査基準をクリアした認定医院です。この保証制度は、当院の技術力と経営状態が一定以上の水準にあると認められた証でもあります。万が一、ご転居などで当院への通院が難しくなった場合でも、全国の認定ネットワーク歯科医院で引き続き保証を受けることが可能です。10年という長い年月を、当院とガイドデントが共に支え続けます。
ガイドデントの10年保証は、当院が指定する定期検診(通常3〜6ヶ月に1回)を継続して受けていただいていることが適用条件となります。定期検診を受けられなかった期間がある場合、保証の対象外となる可能性がございますのでご注意ください。
インプラント治療の流れ
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カウンセリング
まずは専用のカウンセリングルームで、お口のお悩みや「こうなりたい」というご希望をじっくりと伺います。
「手術が怖い」「期間や費用が気になる」「持病があるけれど大丈夫?」といった不安に丁寧にお答えします。当院では無理に治療を勧めることはありません。まずは、インプラントがあなたにとって最良の選択肢かどうかを一緒に考えましょう。
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精密検査
インプラントを安全に埋入するため、最新設備による精密なデータ収集を行います。
- 歯科用CT撮影
- 骨の厚み、密度、神経や血管の走行を0.1mm単位の3次元画像で解析します。
- 口腔内検査・写真撮影
- 残っている歯の状態や歯周病の有無、かみ合わせのバランスを確認します。
- 全身状態の確認
- 医科との連携を重視する当院では、必要に応じて血液検査の結果確認やお薬の服用状況を詳細に把握し、手術のリスクを徹底的に排除します。
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治療計画のご説明と同意
精密検査の結果をもとに、シミュレーションソフトを用いて作成したオーダーメイドの治療計画をご提案します。
インプラントの埋入位置、必要な本数、期間、総額費用を明確に提示いたします。メリットだけでなくデメリットやリスクもすべて透明性高くお伝えし、患者さんご自身が心から納得されてから治療をスタートします。
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インプラント手術
局所麻酔を行い、あごの骨に人工歯根を埋入します。
サージカルガイド(設計図通りの位置に導くマウスピース)を使用し、身体への負担を最小限に抑えた手術を行います。不安が強い方には、眠っているような感覚で受けられる「静脈内鎮静法」も選択可能です。
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治癒期間
インプラントと骨がしっかり結合するまで、およそ3〜6ヶ月の治癒期間を置きます。
この間、見た目や食事に支障が出ないよう、必要に応じて仮歯や仮の入れ歯を調整し、定期的に状態をチェックします。
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人工歯(被せ物)の装着
骨との結合が確認できたら、お口全体の型取りを行い、最終的な被せ物を製作します。
機能性(かみ合わせ)はもちろん、隣の歯と見分けがつかないほどの審美性(美しさ)を追求した歯を装着します。
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メンテナンス
インプラントを長く健康に保つためのスタートです。
衛生士による定期的なプロフェッショナルケアを行い、インプラント周囲炎などのトラブルを防ぎます。「人生100年時代」のパートナーとして、末永くお口の健康を支え続けます。
メンテナンス
(定期検診)が大切な理由
インプラントは「入れたら終わり」ではありません。
むしろ、装着した日が「新しい歯を長持ちさせるスタートの日」です。天然の歯以上にメンテナンスが重要と言われるのには、明確な理由があります。
インプラント周囲炎の予防
インプラントにとって最大の天敵は、歯周病に似た「インプラント周囲炎」です。
インプラントは人工物なのでむし歯にはなりませんが、周囲の歯ぐきや骨は細菌に感染します。さらに、インプラントは天然の歯にある「歯根膜(クッションや細菌への抵抗力の役割)」がないため、一度感染すると進行が非常に早く、最悪の場合は骨が溶けて抜け落ちてしまいます。
被せ物(人工歯)の摩耗や破損の確認
直接食べ物を噛む「被せ物」の部分は、長年の使用で少しずつ変化します。
ネジの緩みや小さな欠けを放置すると、インプラント本体に無理な負担がかかって故障の原因になるためです。
骨が足りない方のための骨造成治療
骨造成は非常に繊細な技術を要する手術です。当院では歯科用CTを用いた3次元的なシミュレーションを行い、上顎洞の形態や血管の位置を正確に把握した上で、低侵襲かつ確実な手術計画をご提案いたします。
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骨誘導再生法(GBR)
欠損した部分に「メンブレン」という特殊な膜を張り、その中に自家骨や骨補填材を詰めて骨の再生を促す方法です。インプラント埋入と同時に行う場合と、骨ができてから埋入する場合があります。
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ソケットリフト
上あごの奥歯の上方にある空洞(上顎洞)の底を、インプラントを植える穴から押し上げ、そこに骨補填材を入れる手法です。傷口が小さく、術後の腫れや痛みが出にくいのが特徴です。
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サイナスリフト
上あごの横(歯ぐきの側面)から窓を開けるようにして上顎洞の粘膜を持ち上げ、広い範囲に骨補填材を移植します。ソケットリフトよりも広範囲に骨を作ることができ、より確実な土台形成が可能です。
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骨移植(ボーングラフト)
患者さんご自身の他の部位(下あごの奥など)からブロック状の骨を採取し、骨が足りない部分に固定・移植する方法です。自家骨を使用するため生体親和性が高く、定着が良いのがメリットです。
歯がほとんどない・全くない方のための治療
歯を多く失ってしまった方や、総入れ歯でお悩みの方へ。当院では「しっかりと噛める喜び」と「自然な美しさ」を最短ルートで取り戻すための、専門的な広範囲インプラント治療を行っています。
骨の状態やご予算、ライフスタイルに合わせて最適なプランをご提案いたします。
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インプラント固定式ブリッジ
【特徴:自分の歯のような感覚で、取り外しの手間が不要】
4本〜8本の最小限のインプラントで、片顎すべての人工歯をしっかりと固定する方法です。
メリット
固定式のため、硬いものでもしっかり噛むことができます。また、装置がコンパクトなため、口元がスッキリし、発音もスムーズになります。
こんな方に
- 入れ歯のガタつきから解放されたい方
- 自分の歯と同じ感覚で食事を楽しみたい方
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インプラント支持型入れ歯
【特徴:入れ歯が驚くほど動かなくなり、お手入れも簡単】
2本〜4本のインプラントを「維持装置(ボタンや磁石など)」として利用し、入れ歯をパチッと固定する方法です。
メリット
通常の入れ歯よりも圧倒的に安定感が増し、食後に取り外して清掃できるため衛生的です。インプラントの本数を抑えられるため、手術の負担や費用も軽減できます。
こんな方に
- 今の入れ歯が外れやすくて困っている方
- 手術の負担を最小限に抑えたい方
痛みや恐怖を取り除く
静脈内鎮静法
(リラックス歯科治療)
歯科治療に対して強い恐怖心がある方や、嘔吐反射(型取りなどでえづいてしまう症状)が強い方でも、安心・安全にインプラント治療を受けていただけるよう、当院では「静脈内鎮静法(リラックス歯科治療)」を導入しています。
患者さんの身体的・精神的ストレスを最小限に抑えるための重要な選択肢です。
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時間の感覚がなくなる
1時間の手術でも、体感としては「10分程度で終わった」と感じることが多いです。
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記憶が残りにくい
健忘効果があるため、手術中の不快な記憶がほとんど残りません。
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血圧や心拍の安定
緊張が緩和されるため、高血圧や持病をお持ちの方の全身管理としても有効です。
インプラントの料金
※横にスクロールできます
| 1次手術 | 165,000円 | |
| 2次手術 | 110,000円 | |
| 上部構造 | 165,000円 | |
| 骨造成 | GBR | 55,000円 |
| ソケットリフト | 110,000円 | |
| サイナスリフト | 165,000円 | |
| 静脈内鎮静法 | 77,000円 | |
料金はすべて税込価格です
よくあるご質問
- Qインプラント治療の痛みはどの程度ですか?
- Aインプラント手術は局所麻酔を使用して行うため、手術中の痛みはほとんどありません。
術後には軽い不快感や腫れが生じることがありますが、鎮痛剤とクリーニングにより痛みを軽減することできます。 - Qインプラントの治療期間はどのくらいですか?
- Aインプラントの治療期間は患者様の口腔内の状態や治療計画により異なりますが、一般的には数ヶ月から半年程度かかることが多いです。
治療計画は検査・診断後にご相談させていただきます。 - Qインプラントの費用はどのくらいかかりますか?
- Aインプラント治療にかかる費用は、患者様の口腔内の状況(歯の本数など)や使用するインプラントの種類、必要な追加手術などによって変わります。
具体的な見積もりについては、検査・診断後にお渡しいたします。 - Qインプラント後の予防はどのように行うべきですか?
- Aインプラントを長期的に維持させるためには、定期検診とクリーニングが最も重要です。ご自宅でのブラッシングやフロス使用も推奨します。
- Qインプラント治療に年齢制限はありますか?
- Aインプラント治療に特定の年齢制限はありません。成長期のお子様や特定の健康状態を持つ方には適用できない場合があります。
詳細は検査・診断により判断いたします。